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読書

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札幌に移動中この本を読んでいました。内容は辞書を作る出版社に勤めている不器用だけど辞書を作るために生まれてきたような主人公の話しです。
読むのがもったいないと思うぐらいおもしろ本でゆっくり読みたいのですがどんどんお話しに引きずり込まれてしまいます。
"たくさんの言葉を、可能なかぎり正確に集めることは、歪みの少ない鏡を手に入れることだ。歪みが少ないほど、そこに心を映して相手に差し出したとき、気持ちや考えが深くはっきりとつたわる。辞書を作るって、案外楽しくて大事な仕事なのかもしれない
"  本文引用
あっ.....

わたしもたくさんボキャブラリーがほしい

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