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2012年10月

オーダー以外にも♪

オーダー以外にも♪
マーケットでは、布のメーカーでオーダーをするブース以外にも、直接普通のお店の様にその場で購入できるブースもあります。

ヴィンテージのレースやボタンが売っているブースを発見!

たくさん購入しました♪

ヒューストン・マーケット2日目

ヒューストン・マーケット2日目
今こちらは朝の9時です。
これから会場に向かいます♪

昨日ANNA GRIFFINでオーダーしているとANNA GRIFFINさんご本人がいらっしゃいました。

日本の文房具とかでも彼女のレターセットを目にするほど、有名な方です。

かわいい布オーダーしたのでおたのしみ☆

ヒューストン・マーケット1日目

ヒューストン・マーケット1日目
ヒューストン・マーケット1日目
ヒューストン・マーケット1日目
時差の関係で昨日ブログアップできませんでした(泣)

朝ホテルで朝食をとってから、会場に向かいました。

すでに一件オーダーをしてきましたよ♪

23列もある会場を見て回っていたら、ロックなキティちゃんに遭遇!
KISSメイクもキマっています☆

行ってきます!

行ってきます!
気づいたら搭乗10分前です!
ヒューストン行ってきます♪

出掛ける準備

出掛ける準備
明日お昼前に家を出てテキサス州に行ってきます。

今、ヒューストンのキルトフェスティバル会場の講習会に必要なものをスーツケースに詰め始めました。

あとは私物の準備です♪

久しぶりに新着商品♪

なかなかショッピングの新商品をアップできずにいてすみません。

今日アメリカンコットン7点を載せたのでぜひチェックしてみて下さい☆

A02-463 ¥735/50cm

A02463

お買い物は こちらから!

A02-464 ¥735/50cm

A02464

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A02-465 ¥735/50cm

A02465

お買い物はこちらから!

A02-466 ¥735/50cm

A02466

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A02-467 ¥735/50cm

この生地は両端がボーダーになっています。

A02467

50x55cmのイメージ

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A02-468 ¥735/50cm

この生地は両端がボーダーになっています。

A02468

50x55cmのイメージ

A024682

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A02-469 ¥735/50cm

少し大きめの柄です。

A02469

50x55cmのイメージ

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お買い物は こちらから!

カントリーテイストからこれからの寒い季節にぴったりのプリントまでご用意しました。

東京国際キルトフェスティバル

東京国際キルトフェスティバル

今日は来年1月24日〜30日まで開催される"東京国際キルトフェスティバル"の説明会がありました。
 
クリブのブースは毎回おなじのお弁当屋さんの前です。
 
ポスターも頂きお店に貼りました
 
キルトも図録撮影のためもうすぐ閉め切りです。
 
会場内の講習会の作品も出来上がりました。
 

いよいよ1月に向けてスタートです

Keito

Keito
Keito
Keito
Keito
Keito

今日、日本橋馬喰町にある"Keito"に行って来ました
 
店内は世界中から集められた素敵な毛糸がたくさん置いてありました
 
ワークショップやニットカフェも開催しています。
 
www.keito-shop.com

秋ですね♪

秋ですね♪

北海道のカボチャでパンプキンスープ、京都の栗で栗御飯を作りました
 
お天気も食卓もすっかり秋です。
 
食欲の秋で体重計に乗るのが怖くなる季節です。
 
皆さん、お気をつけあそばせ
 

ピンクリボンコンサート

ピンクリボンコンサート
ピンクリボンコンサート
ピンクリボンコンサート
ピンクリボンコンサート

10月はピンクリボン月間で第3日曜日の今日はジャパンピンクリボンサンデーです。
全国100ヶ所以上の施設で仕事・子育て・介護で日曜日しか検診に行けない女性のためにマンモグラフィー検診を実施しています。
 
ピンクリボンの活動を一緒にさせて頂いている井上先生の病院でもこの検診をされていてクリブの生徒さんが何人か受診しました。
 
現在改装中の病院なのでピンクリボンコンサートは近くの"Yamas Follies"で開催されました。
 

ユニット 結 
ボーカルの駿さん、ピアノの静さんとギターの師岡さん。
 
そしてプロのジャズピアニストの広沢純子さん。
 
とても素敵な歌声にゆったりと優しい時間を過ごしました。
 
井上先生の乳ガンやピンクリボン啓蒙活動のお話で新たにまた身近な方に検診の大切さを伝えたいと思いました
 

名古屋→大阪

名古屋→大阪
名古屋→大阪

木曜日は名古屋ハンズ「わたしの時間」でレッスンしました
今月末ぐらいから「わたしの時間」内でクリブのコーナーが出来ます
 
いつでもお買い物出来る常設ですので是非いらして下さいね
 
名古屋から大阪に移動して今、大阪でレッスン中です

AQSGセミナーinリンカーン 4

AQSGのレポートも今回で最後になります。

10月6日はホテルの会場でサイレントオークションとライブオークションが行われました。

サイレントオークションは5日の13時~17時、6日の13時~16時まで行われ、大きな会場にたくさんのキルトや本などが並べられました。欲しいものに自分の与えられた番号と金額を書き記し、終了後に一番値段の高かった人の手にアイテムが渡ります。

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私は1つもビッドしませんでしたが、友人のアイリーンはこんなにたくさん手にしました!

皆が紙に値段を書き込むシステムなので普通のオークションに対してサイレントオークションと呼ばれています。

6日の夜、夕食会の後に行われたのがライブオークションです。

ここで大事なのがオークショニア。みんなが欲しいと思ったり、もっと値段をつけていいかも・・・と思わせるのはオークショニアのトーク次第かもしれません!

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このライブオークションに出品されるものは事前にサイレントオークションの会場に飾ってあるので、どれが欲しいかお目当てを決めることができます。

欲しい人は、自分の番号の紙を上げ下げして、他の人と競り合います。臨場感たっぷりの会場。

・・・・そうこうしていると隣に座っていたアイリーンがあるキルトの時、自分の番号を上げはじめました!

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そして手に入れたのがこちらのキルト。ドレスデンのパターンで1930年代、40年代のフィードサックの生地が使われています。

これらのオークションの売上金額はAQSGの活動資金になります。このグループをよりいいものにそして存続させるため、キルトなどの寄付をお願いしそしてそのキルトを購入してもらうことで資金を集めています。

6日のお昼は、"Roundtable Box Lunch"が行われました。

セミナーに参加希望を出した際、自動的にこのイベントのグループ分けが行われました。

これは、各グループにリーダーがいて、与えられたお題に対して皆で意見交換をするイベントです。

私とアイリーンは"Photographing and Documenting Your Quilt Collection"という自分の作ったキルトをどう撮影してどう記録していくかについて話し合いました。

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みなさんは自分の作った作品きちんと記録していますか?アメリカでも多くの人が、たくさんのコレクションを抱えていて、自分が死んだ後に子どもたちがキルトを大事にしているか心配していました。

ミュージアムに寄付するにも、そのキルトがいつ・どこで・誰が作ったものかわからないと受け継いだ人は困ってしまいます。

ですので自分が作ったものでも、アンティークキルトなど購入したものでも、きちんと管理されることをおススメします☆

300名ほどが参加し、1つのグループが10名前後だったので、およそ30個のテーブルをみなで囲み話し合いが行われました。

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今回私がこのセミナーで感じたことは、メンバーのみなさんのキルトへの情熱です。

日本はまだキルトが伝わってきて40年ほどですが、アメリカには何百年という歴史があります。

昔はキルトは趣味ではなく生活の一部だったので、その当時の時代がそのまま反映されています。

みなさんが手に取っている布が、歴史を物語る1つのピースになる・・そう思うととてもロマンチックです。 そして捨てられてしまう様な小さなピースのはぎれが誰かの手によって大きな1枚のキルトになり、後世の人の目に触れるようになる。

このメンバーの人はキルトにアメリカの歴史そのものを見ているような気がしました。

AQSGセミナーinリンカーン 3

10/5金曜日の夜、エンバシースイーツホテルの1階で夕食会が開かれました。

300名ほどが一堂に会した光景は圧巻です!

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1時間ほど夕食を楽しんでから、トークショーがありその後に"Show and Tell"がスタートしました。

Show and Tell はいわば発表会みたいなものです。

ある方は自分のご自慢のアンティークキルトを私たちに見せてくれたり、もしくは持っているキルトがいつどこで作られたかわかないので、情報を求めたりしていました。

奥の方で立って並んでいる方はみなさん発表を待っています。それぞれの持ち時間は短いですが、すべてが終わったのは10時過ぎでした!

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夕食会が始まる前に、展示スペースをのぞきました。

今回のテーマはボルチモア, "Pot-of-Flowers Exhibit"。

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右下の写真、赤の丸の部分が何枚かはぎになっているのが見えますか?19世紀に作られたこのキルトたち。きっと同じ赤の布を見つけるだけでも困難だったと思います。

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こちらのキルト。作られたのは1860年代。1つだけブルーのパターンになっていますが、これは意図的に作られたわけではないようです。

緑の染色があまりしっかりした布を使わなかったせいで、緑の黄色の部分がキルトの裏に移ってしまい、結果的にブルーになっています。

今見ているアンティークキルトが、実は当時作られた配色とは違っているかもしれない。。。

アメリカのキルトの長い歴史を感じさせます。

初、蔵前レッスン

初、蔵前レッスン
初、蔵前レッスン

今日は蔵前のフジックスさんの多目的ルームで初めてレッスンしました。
新しい建物でとても広く気持ちの良い空間でした。
プランタンから移動した生徒さんと今日初めて参加された生徒さんと一緒に楽しくチクチクしました

AQSGセミナーinリンカーン 2

初日の午後にIQSC見学ツアーに参加しました。

ホテルからはシャトルバスが行き来しています。

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3階建の建物の1階は修復室と収蔵庫があります。

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ここでは主に顕微鏡などを使って何で出来ているのか、そこからどの年代でどこで作られたものなのか研究したり、修復活動を行っています。

Rimg19561 このキルトも現在はっきりした情報がつかめていないものだそうです。600年くらい前で、ポルトガルはたまたギリシャから・・・?

広大な土地、様々な文化、そして何百年という時間の流れから1つのキルトを特定する作業は大変に違いありません。

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説明を聞きながらメモを取っていると、メモはペンでなく鉛筆でお願いしますと注意を受けました。インクなどが大切なキルトについたら一大事です!

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キルトの収蔵庫。ここは16℃そして湿度は50%に保たれています。

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2階を見上げると何枚かキルトが飾ってありました。

それでは展示室に向かいましょう!

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今回の主な展示テーマは"Indigo"と"What's in a name?"でした。

"Indigo"

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1700年代から1900年代のIndigo、藍染のプリントや染め方の技術をフォーカスした展示。

大きなプリントを大胆に使ったキルトは1700年代中期から後期のもので、残念ながら中心のラインがはぎ合わさっているのが見えます。でもとても贅沢なきれいなキルトです。

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1840年から1860年にかけて作られたこの3枚には共通した木のボーダーが使われています。

ハドソンリバーバリーという地域で特に流行したもので、左側の物はキルトではなくジャガード織りです。 説明をしてくれたキュレーターのマリンさんはブロッコリーのボーダーと呼んでいました。なんだかかわいい♪

"What's in a name?"

こちらは今回のキルトジャパンでも大きく取り上げられている展示です。

キルトに記された名前や場所、日付けなどを頼りにその当時の生活をキルトを通して見ていきます。

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ファミリーツリー                ボルチモアキルト

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1つ1つのブロックに、誕生日、結婚記念日、亡くなった日など年代順にその家族に起こったことが記されています。

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かわいいパターンで、面白い配置です。

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その当時女性がどのような暮らしぶりをしていたか・・・そのような日常生活が書かれた記録は公式文書には出てきません。

きっと映画化にも小説化にもならない、でも私たちと同じような人たちが暮らした日々がキルトには縫い込まれています。

AQSGセミナーinリンカーン 1

みなさんこんにちは、エミです。

10月の2日から9日までアメリカ、ネブラスカ州のリンカーンに1週間ほど行っていました。

旅の目的はAQSGのセミナーに参加するためです。

AQSGとはAmerican Quilt Study Groupの略で、見ておわかりいただけるようにStudyの文字が入っています。

このグループはキルトでも実際に縫うという事より、学術的にキルトを研究したいという方がメンバーとなり皆でアメリカの歴史などを交えて知識を深めていこうという目的で活動しています。

年に1回行われるセミナーは33回目で場所はリンカーン

リンカーンにはネブラスカ州立大学があり、その大学院では“テキスタイル、マーチャンダイズ&ファッションデザイン”と呼ばれるコースでキルトを主にテキスタイルの歴史を学ぶことができます。

そして大学のキャンパス内にIQSC,( International Quilt Study Center and Museum)と呼ばれるミュージアムがあり、歴史を紐解く上で重要なキルトが展示されています。

今回のキルトジャパンにこのミュージアムが詳しく紹介されています。(情報はこちらから

AQSGはこのIQSCの協力を受けて今回この地で行うことにしました。

参加者はなんと289名!男性もいらっしゃいました♪

セミナーが始まる1日前に着いたので、まずはネブラスカ大学のキャンパスを散歩することにしました。

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私は東京にある大学に行ったので、広大なキャンパスにただただ圧倒されました!

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AQSGのほとんどのイベントは滞在したEmbassy Suites ホテルで行われました。

参加メンバーは前もってパンフレットを参考にして、どのセミナーを受講するか希望をだしています。

私は"Your Quilts: Where do you go from here?" "Exploring Early 20th century Quilts""Feed Sacks From the Depration Era"と"Ely&Walker: Who Knew?"の4つのレクチャーを受講しました。

実は今回このセミナーの事を教えてくれたのはアメリカ人の友人アイリーンでした。

昨年10月に彼女のご自宅があるハートフォードに若山さんと遊びに行ったのを覚えてらっしゃいますか?(バックナンバーは こちらから♪) その後も連絡を取り合っていて、「こんなセミナーがあるけれどエミは興味ある?」と誘ってくれました。

私の英語力ではかなり不安だったので(笑)とても安心して楽しく1週間過ごせました!(お部屋も同じルームメイト!毎日夜遅くまで話していました♪)

"Exploring Early 20th century Quilts"

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1900年から1930年代はヴィクトリアンからモダンへ、暗色から明色へ、キャラコから洗っても色落ちしない先染めやシャンブレーなどの動きがみれる時期です。

もともとキルトは暖をとるためのものでしたが、この頃のキルターはよりファッショナブルだったり、第一次世界大戦の影響で愛国心の強いデザインを好んだり、倹約的で実用的なものを作ったりしていました。

トップではぎ合わさっている布からもその年代を読みとることはできますが、裏を返してみると、その当時の生活の1コマを垣間見ることもできます。

"Feed Sacks From the Depration Era"

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みなさんも1度はフィードサックという言葉を耳にしたことがあるはず。フィードサックは農場や家畜用の飼料袋のことです。

1860年代まで飼料となる穀物や製粉はバスケットや箱、樽などに入れて運ばれていましたが、それでは馬で運ぶのが困難だったので、布の袋が後に登場します。

最初の袋は樽と同じサイズだったので(88kg、22kg、10kg、5.4kg)、主婦が家庭で使うのには大きすぎました。

そこで1910-20年代にはもっと軽い2.7kg、1.8kg、0.9kg、0.4kg袋が作られました。

1943年にWar Production Broad (第2次世界大戦に向けての軍需生産)の決まりで、45kg、22.6kg、11.3kg、4.5kg、2.2kg、0.9kg(元の重さの単位はポンドで、それぞれ100、50,25,10,5,2ポンド)になり現在でもこれがスタンダードの様です。

トップにはフィードサックの生地が見えなくても、裏を返すとマークのついたシンプルなフィードサックをつなげて裏布にしてるのがわかります。

当初袋は飼料などを運ぶ目的で作られましたが、物を大事にする時代だったので、それを再利用して使うようになり、メーカーも無地だけでなく、花柄などかわいいプリントに会社のロゴは紙に印刷してそのラベルは後からはがせるようにしました。

中にはエプロンがすぐ作れるようにプリントしてあるものもあります。

さて、あなたが持っているフィードサックがホンモノかどうか見分けるポイントがあります。それは大きな縫った後の穴

袋状になった後飼料などの重いものを入れるため、縫ったまわりの布目が引っ張られ消えることのない大きな穴ができます。

もしくはすでに工場などのロゴや所在地が印刷されているものはフィードサックです!

クリブカラー

クリブカラー

今日の午前の生徒さんたちの私物のバックやポーチ。
 
どれもクリブカラーで作って毎日使っている小物たちです。
 
バックを持っていると「クリブでしょ」と知らない人に声かけられる事もあるとか
 
嬉しいですね
 

明日は川崎でレッスンがあるのでこれから帰ります

通常レッスン

通常レッスン

手づくりフェスティバルin札幌も終わり今日、明日と札幌東武ホテルで通常レッスンしています。
 
今回の教材はキルトはもちろんクロシェやパリで購入したかわいいパーツのトッピングした大きなバックです
 
クロシェが苦手な生徒さんも少しずつ編めるようになって嬉しいです
 

次回の展示会キルトにいろいろな手法を取り入れて楽しく作って欲しいなあ

手づくりフェスティバルin 札幌

手づくりフェスティバルin<br />
 札幌
手づくりフェスティバルin<br />
 札幌

札幌体育館"きたえーる"で開催された手づくりフェスティバルが無事終了しました。
 
たくさんの方に来て頂きありがとうございました。
 
明日から東武ホテルでレッスンします

手づくりフェスティバルin 札幌

手づくりフェスティバルin<br />
 札幌

無事に初日終わりました。
 
小さなクリブのブースですがたくさんの方にいらして頂きました。
ありがとうございます。
明日は最終日で16時までです。
 
会場でお待ちしていま〜す

札幌

札幌

明日から始まる"手づくりフェスティバルin北海道"に参加のため札幌に入りました
ドームのキルトのトッピングも後少し。
今、ホテルで最後の追い込みです

毎晩

毎晩

飼い主の若山さんは毎晩キルトを縫っています。
わたしはお手伝い出来ないけどいつも心配でキルトの上にいます。
遅くなるとふわふわキルトの上で寝ちゃいます

ヒューストンのワークショップ

ヒューストンのワークショップ
ヒューストンのワークショップ

10月末に世界一大きなキルトショーがアメリカテキサス州ヒューストンで開催されます。
今年もこの会場で10月31日、ワークショップに招待されました

コメダ珈琲

コメダ珈琲
コメダ珈琲

7月26日カンブリア宮殿にコメダ珈琲安田社長が出演しているのを観ました。
クリブから車で10分のところにあるので前から行ってみたいと思っていました。
 
若い世代からご年配の方まで人気のあるこのチェーン店は番組通りとっても混んでいました
 
 

来年の東京ドームのキルト

来年の東京ドームのキルト

10月末締切りの東京ドームのキルトを作っています。
最後の追い込みで現在キルトにボタンや刺繍のトッピング中です
 
生徒さんも頑張って作っているのでわたしも頑張ります

川崎の生徒さん part 9

川崎の生徒さん part 9
川崎の生徒さん part 9
川崎の生徒さん part 9


川崎の生徒さんのキルトです
 
刺繍ありアップリケありそしてペーパーピーシングのパターンがたくさんのサンプラーキルト、かんたんシートでオレンジピールと丸で構成されたかわいい色合いのキルト、アメリカの州旗をイメージしたアメリカンキルト。
 
こちらのキルトも出来上がるのがとても楽しみです

クロシェ部

クロシェ部


今日は午前レッスンして午後はニット作家村林先生をお迎えしてクリブのスタッフとクロシェしました。
 
段々風も涼しくなり秋の気配を感じると編み物したくなりますね
 
今回は久しぶりに輪針で編んでみました
 

美の秘訣

美の秘訣
生後1カ月から若山さんの家に来て
もう14才になります。
人間で言うと若山さんより年上。

でも見た目は若い時から余り変わらず元気で美しいネコです。

人間の食べ物は食べずキットフードとお水だけのヘルシーな食事が"美の秘訣"かも(^-^)v

川崎の生徒さん part 8

川崎の生徒さん part 8
川崎の生徒さん part 8
川崎の生徒さん part 8


来年のキルト展の作品です。
 
ペーパーピーシングで"熊の手"のパターンとサンプラーで作っているキルト、めちゃめちゃアメリカンなかわいいキルト、そしてかんたんシートで雪印のアップリケを中央に置いたヘクサゴンのキルト。
どのキルトも個性的ですてきなキルトになりそうです。
 
完成するのがとっても楽しみ〜

内田さんの展示会

内田さんの展示会


今日、表参道のギャラリー"コンセプト 21"で開催されている「内田新哉 水彩原画展」に伺いました。
 
「今まで出逢った人に"ありがとう"をたくさん言いたい」とおっしゃっていた内田さん。
その思いで今回限定の本を出版されました。
タイトルは〈ありがとうの花束〉
その本は展示会2日目で完売になってしまったそうです。
 
会場の原画はとてもすばらしいので是非お越し下さい。

 
東京の展示会は明日最終日なので15時までです。
 
東京都港区北青山3ー15ー16
 
京都展
イノブン北山店
10月13日〜10月31日
内田さん来場予定
10月13日・28日
 

こちらもおでかけ下さいね

映画

映画


ヨーロッパにいる間に友達の何人かに「この映画を観た?
観てないなら絶対オススメ
と言われ日本に帰ってすぐに観に行きました。
 
2011年11月、フランスで公開されいきなり年間興収1位。
 
フランス映画としては歴代2位の大記録を出した"最強のふたり"オリジナルタイトルは"untouchable"。
 

主人公は事故で首から下が不随の大富豪と低所得層の中で育った前科者の黒人少年。
 
全く正反対の2人が出合い、誰よりも心が通じあうようになる。
 
この映画の"untouchable"は"のけ者"と言う意味。
 
対照的だけど世の中に溶け込めない2人が 友情を築きあげる実話です。
 
 

もし今、あなたが落ち込んでいたら観に行ってみて
 
少し前に進む勇気を貰えるかも

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